【THE人材不足】~「人手不足」倒産が急増~

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willdreams合同会社 
will_bluebirdです。 

 弊社は【外国人材エージェント】をしており、主にスリランカ人の求職案内をしており、求人求職有料紹介)、定着日本語教室/メンタルヘルス)を主に取り行っております。

 仕事柄、労働人材について日々、お話をしていますが日本の【労働人口減少】は抜本的な解決策がなく、企業個々に努力をしているように感じます。少しでも情報を届けられるよう発信してまいります。

仕事があるのに倒産。
コロナが開けて今までとはフェーズが変わったと思います。
仕事を探すより、人を探すことに注力出来る会社が生き残っていくのですかね。


2023年10月の「人手不足」関連倒産は、14件(前年同月比100%増)で、1-10月累計では128件(前年同期比141.5%増)となりました。これは、2019年同期の132件に次ぐ、2013年以降では2番目の高水準です。現状ペースで推移すると、2019年(156件)を抜き、年間最多を更新する可能性があります。

 要因別では、「人件費高騰」48件(前年同期比700%増)、「求人難」48件(同92%増)と大幅に増加しています。また、「従業員退職」32件(同45.4%増)で、4年ぶりに前年同期を上回りました。

10月の「人手不足」関連倒産の内訳は、最多が「人件費高騰」の8件で、「求人難」2件と「従業員退職」は4件でした。

1-10月累計の産業別では、最多が「サービス業その他」42件で、次いで「運輸業」33件「建設業」25件となりました。いずれも、労働集約型の産業である点が共通しています。

2023年10月最低賃金引き上げられましたが、人手不足の解消めどが立たない企業も多く、さらなる人件費の上昇は企業収益への影響が避けられないと考えられます。人材確保に加え、物価上昇に見合った賃上げが望ましく、対応できない企業の倒産だけでなく、先行き見通しが立たず休廃業を加速させることも懸念されます。

 倒産の要因

 大きく分けて3つあります。  1つ目は、人件費の高騰です。2023年10月に最低賃金が引き上げられたことで、人件費の負担が増加した企業が増えています。  2つ目は、求人難です。コロナ禍からの経済活動の再開で人手不足が深刻化しており、必要な人材を確保できない企業が増えています。  3つ目は、従業員の退職です。賃金や待遇の改善を求めて退職する従業員が増えており、人手不足が悪化しています。

人手不足は、企業の経営を圧迫するだけでなく、経済全体の成長を阻害する要因にもなります。人材確保や賃金改善など、企業や政府が一体となって取り組むことが求められます。


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