【THE人材不足】~親日国スリランカ~

こんにちは!
willdreams合同会社 
will_bluebirdです。 

 弊社は【外国人材エージェント】をしており、主にスリランカ人の求職案内をしており、求人求職有料紹介)、定着日本語教室/メンタルヘルス)を主に取り行っております。

 仕事柄、労働人材について日々、お話をしていますが日本の【労働人口減少】は抜本的な解決策がなく、企業個々に努力をしているように感じます。少しでも情報を届けられるよう発信してまいります。

 今回は得意分野の【スリランカ】

 人は温厚で【親日国】、文法的にも日本に近いので日本語を覚えるスピードが他国に比べ早いとされています。それと高校までの進学率の高さからユーザーからも評価が高いです。

 人材不足の『ニッポン』

スリランカ人材を検討してみたはいかがでしょうか?

 
 スリランカ国内では、日本での就労への関心が広がり始めている。ジェトロが2022年11月に実施した、高度外国人材の採用に取り組む日本企業を支援する「ジェトロ オンライン合同企業説明会 2022 秋」には、700人を超えるスリランカ人が登録しました。

 就職への関心を反映し、日本語の学習熱も高まっている。スリランカでの2022年12月の日本語能力試験(JLPT)には1万7,000人以上が応募した。海外からの応募者数としては、ミャンマー、韓国、台湾、ベトナム、中国に次いで6番目です。。

就労待遇の優位性

待遇面というのは、スリランカ国内よりも日本で多くの報酬が期待できるということです。

昨今、アジア新興国では報酬水準が上昇した。その結果、日本はアジアからの出稼ぎ先として魅力を失いつつあるという言説が広くみられるようになりました。本国との賃金格差が今後縮まると、日本への出稼ぎには行かなくなるという指摘だ。

 これはスリランカには当てはまらない。ジェトロが実施した「2022年度投資関連コスト比較調査」で、当地はアジア・オセアニア地域で、月額基本給が最も低い。製造業の作業員の場合、月額基本給が87ドル。アフリカ9都市と比較しても、33.28ドルのアディスアベバ(エチオピア)に次いで低い水準になっている。

 東京で1年勤務したとすると、スリランカで勤務した場合の約2年分の報酬(2,140ドル)に当たる。マネジャーでも、422~477ドル程度にとどまっている。東京で製造業の作業員として勤務した場合には、賃金が4~5倍程度になりそうだ。効率的に賃金を得られるというのを目的にすると、スリランカ国内で長期間勤務して昇進を目指すより、日本で働く方が優れていることになりそうです。

良好なイメージ

 日本に対して、スリランカ人は概して肯定的なイメージを抱いている。

 両国の外交関係はおおむね良好だ。日本は第二次大戦後、長年にわたってスリランカのインフラ開発を援助してきた。サンフランシスコ講和会議で当時のセイロン(注2)代表が日本の国際社会復帰を支持したという歴史を、多くの人が誇る。この事実は、しばしば日本との友好関係の象徴として捉えられる。

日本商品に対する信頼も高い。当地で使用されている自動車の多くが日本車だ。同じ島国として経済発展を果たしたという点からも、多くが憧れを抱く。

加えて、スリランカ国民の約7割を占めるシンハラ民族の大半が仏教を信仰する。こうした点で日本に文化的な親和性を感じる人も、一定数いる。そのほか、以前に放送されていたテレビドラマの「おしん」を見て、日本に対する文化的関心を持った人もいる。

日系企業も人材獲得に動く

 あるサービス業を展開するある日系企業は、100人近くのスリランカ人材を雇用する。今後も採用を強化していく方針だ。「当地人材は、素直で真面目で明るい性格が魅力。日本に対する憧れから、一生懸命頑張ろうとしている姿に好感を覚える」という。こうした点は、顧客からのアンケートでも高い評価を得ていると指摘する。

 日系企業で、本社に人材を送り出す例もある。人材を送るに当たっては、現地工場で日本語などの教育を提供しているとのこと。本社からは「一生懸命に真面目に働く。また文化的な親和性から、日本の生活によくなじんでいる」評価が高い。今後さらに多くの人材の送り出しに期待されているそうだ。

 ある日系企業は「他の東南アジア諸国の人材と比べて優秀」という評価を顧客の日本企業から受けている。一方で、「スリランカ人材は、まだ日系企業にはほとんど知られていない存在」との指摘もあった。そのため今後、知名度の向上を図っていきたいと語っている。

「技術・人文知識・国際業務」の在留資格では、日本に既に9,000人以上が居住している。国・地域別ではインドやフィリピンなどを上回って6位になる。「特定技能」や「技能実習」の資格でも、スリランカ出身者は上位10カ国・地域に入っている。「経営・管理」の資格では、実に4番手だ。この資格では、中古自動車貿易などを手がけている例が多いとみられる(注3)。

他方で、「高度専門職」の資格では28位(36人)にとどまっている。










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