【THE人材不足】 ~介護/福祉 不足~

こんにちは!
willdreams合同会社 
will_bluebirdです。 

 弊社は【外国人材エージェント】をしており、主にスリランカ人の求職案内をしており、求人求職有料紹介)、定着日本語教室/メンタルヘルス)を主に取り行っております。

 仕事柄、労働人材について日々、お話をしていますが日本の【労働人口減少】は抜本的な解決策がなく、企業個々に努力をしているように感じます。少しでも情報を届けられるよう発信してまいります。

  高齢者の人口割合が増えてくるのは確実ですが介護職の人材不足は深刻です。
 介護の離職率が入職率をこえたなどの話を聞いております。
 どの業界も人材不足が叫ばれている中、まずは問題の把握からはじめて見たいと
 思います。
  

 日本は、少子高齢化が急速に進んでおり、2025年には、高齢者人口総人口の20%を超える超高齢社会を迎えると予想されています。それに伴い、介護職の需要は、ますます高まっていくと考えられます。

 しかし、現状では、介護職の人材不足が深刻な問題となっています。厚生労働省の調査によると、2023年時点で、介護職の有効求人倍率は、全国平均で6.48倍となっており、過去最高を更新しています。

人材不足の原因

人材不足の原因は、大きく分けて以下の2つが挙げられます。

  1. 少子化による労働力不足

 少子化に伴い、労働人口が減少していることが、介護職の人材不足の大きな原因となっています。介護職は、高齢者の介護を担う重要な職種であり、その需要は、高齢者人口の増加に伴って、ますます高まっていくと考えられます。しかし、労働人口が減少することで、介護職の供給が追い付かず、人材不足に陥っています。

2. 介護職の魅力度の低下

 介護職の魅力度の低下も、人材不足の原因となっています。介護職は、肉体労働や精神的負担が大きい職種であり、賃金も高くないことが多く、その魅力度が低下しています。また、介護職は、女性が働きやすい職種である一方で、男性の就業率が低いことも、人材不足の要因となっています。



人材不足による問題点

介護職の人材不足は、以下の問題を引き起こしています。

  • 介護サービスの質の低下

 人材不足によって、介護サービスの質が低下する恐れがあります。介護サービスは、人手不足によって、十分な人員を確保できず、サービスの提供が滞ったり、質が低下したりする可能性があります。

  • 介護職員の負担増大

 介護職員の負担が増大しています。人手不足によって、一人当たりの業務量が増加し、長時間労働や過労などのリスクが高まります。

  • 介護離職の増加

 介護職員の離職率が高まっております。人手不足や労働環境の悪化によって、介護職員が離職し、さらなる人材不足に拍車をかけています。

人材不足の解決策

介護職の人材不足の解決策として、以下の取り組みが挙げられます。

  • 介護職の魅力度の向上

 介護職の魅力度を向上させるための取り組みが必要です。介護職のやりがいや働きやすさなどをアピールし、介護職への就職や転職を促進する必要があります。

  • 介護ロボットなどの活用

介護ロボットなどの活用によって、介護職員の負担を軽減する取り組みも重要です。介護ロボットなどの活用によって、介護職員の業務効率化や、介護サービスの質の向上を図ることができます。

  • 外国人介護士の活用

外国人介護士の活用も、人材不足の解決策の一つです。外国人介護士は、日本語能力や日本の文化・習慣を身につけることで、介護職として活躍することができます。

 日本は、少子高齢化の進展に伴い、介護職の需要はますます高まっていくと考えられます。しかし、現状では、介護職の人材不足が深刻な問題となっています。介護職の魅力度の向上や、介護ロボットなどの活用、外国人介護士の活用など、さまざまな取り組みによって、介護職の人材不足の解決に取り組んでいくことが重要です。



コメント